長谷邦夫はてなダイアリー・アーカイブ

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冷やし中華を変更

◎遅い朝。
 いくら寝ても寝ていられるというパワーの無さ。
 まあ、年齢とあきらめるしかないか。
 家内に言われ「謝々」さんへ行き、冷やし中華を。
 と思ったが、天津メンにした。
 昼飯である。
◆『SARU』(下)五十嵐大輔。アマゾン予約注文。
書店へ行き「ビッグコミック」9月増刊号を購入。
★以下、貼り付け★
アニメ「サザエさん」はもう41年やっているから、原作以上の長きにわたることになるが、もちろん原作のネタなど使い尽くし、同じネタを何度も使いまわしてやっているのだろう。しかし思うに、一回読みきりというのは、漫画でもテレビでも、さぞ大変だろうと思う。ストーリーものなら、最初に作っておけばいいわけだし、『バビル二世』なんか、ただひたすらヨミとの戦いが続くだけで、途中で失笑してしまうくらい。あるいは読み切りでも、「水戸黄門」とか「タイムボカン」シリーズのようにパターンが決まっているといい。「ドラえもん」ですら、機械を出すという根幹があるからまだいい方で、「モーレツあ太郎」とか「オバQ」とか、ただキャラが決まっているだけというのは、毎回新規に考えるのだからさぞ大変だろう。ギャグ漫画の作者が頭を壊してしまうことが多いのもむべなるかなである。
小谷野敦先生のブログより)
◎先生、『もーれつア太郎』です。
 お説は、その通り。
 で、赤塚は、小生&古谷三敏氏とのトリオ・アイデア
 児童マンガ・ギャグ人気、最長不倒距離を走り抜けました。
 でも、自分が楽な分「お酒」で、「体」と「脳」を
 壊したのです。

 現在、自分のクロニクルを書いております。
 やっと「フジオ・プロ」が、複合マンガ・プロに
 なってきたあたりに差し掛かっております。
▲まだ「フェーマス」は終了しない。みな、長編である。
 多田富雄の『残夢整理』を読了。
 これはすごい。彼が尊敬した人物や友人たちの最後。
 昭和初期人間の凄さを見せつけられた。感動!!
 俺達ってなんて、甘っちょろいんだ!と。