長谷邦夫はてなダイアリー・アーカイブ

長谷邦夫はてなダイアリーのバックアップです。今のところ更新は無い予定です。

昨日の記録


◎まず、宇都宮の専門学校で小説コース1年&2年。
 1年はなんと3名の男女が「風邪」欠席。
 猛暑のクーラー病か、なまけ病ですな。
 気合いがまるで感じられません。
■「フリー」の職業を目指す人の、第一条件は「健康」。
 「才能」ではないのです。「才能」なんて、申し訳ないが
 「プロになってから<使う>ものです」というのが、ぼくの
 体験です。ぼくはフジオ・プロで数年厳しい仕事をやる内に
 風邪をひかなくなりました。(少年時代、風邪ひき男だった)
 クーラーなど無い時期もあった。大型のやつガンガンの時期も。
◎マンガ仕事のなくなった栃木での生活でも、風邪をひいたことは
 ほぼナシ。年に3〜4回、のどがあやしいときに「パブロン」を
 飲むくらいです。講師業、風邪休講ゼロだけが自慢です。
▲ぼくは運動能力はゼロに近い。ノロマ、長距離走大嫌い。
 でも「普通に暮らす」を実行。(新宿の酒はイカンね)
 おかげで「プロ」を続けられました。
 老齢になり、体力もガックリ落ちました。
 仕様がないので「才能」を使うしかありません。
 「才能」果たしてあるのやらないのやら…不明です。
「本」を読んで下さった読者・編集者諸氏が決める…いや、感じる…ということでしょう。
竹熊健太郎さんよりマヴォ」<DVDアニメ『海からの使者』付き>
 送られてきました。
 今号は、冊子の方も凄い充実ぶりです。
 50歳誕生日の近い竹熊さんの、活躍には目をみはります。
 お体を大切になさって下さい。
<才能>は、ゆっくり使いましょう。


●「トキワ荘パワー!」マンガ単行本が献本されてきた。住民マンガ家たちの初期作品集。


集英社が42億円の赤字!という情報!この恐ろしい状況はいつになったら止まるのでしょうか?

広告料金の減収が原因らしいが〜赤字は赤字!親会社と合わせて、かーるく百億円以上でしょう。日本の経済も、当分晴れ間は見えてこない。相賀家が含み資産を吐き出すなんてことはない!さて、どうやって回復させるのでしょうか?